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映画・DVDの感想<逆立ちしたって勝てやしない>
映画の感想と紹介です。
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日本映画「奈緒子」
「奈緒子」というか「鶴瓶」

幼い頃、海に落ちた少女と、彼女を救助した為に命を落とした男の息子。
高校生になった2人は、陸上の世界で再び出会います。
そして、思わぬ流れから、駅伝の大会を目指した合宿で協力する事に…。


駅伝をテーマにした、青春映画です。
「高校生」「スポーツ」という爽やかなキーワードが思い浮かびますが、
人の死が背景にある為、全体的に重い作りとなっています。
結果、要素が多すぎて、まとまっていない感が否めませんでした。
また、一番の見所である駅伝のシーンが素人目にもリアリティが無く、残念でした。


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日本映画「溺れる魚」
よくもわるくも堤監督作品

企業脅迫に絡んだ、警察内部の汚職を調査するため、クラブへ潜入することになった、二人の刑事。
様々な思惑が交錯する、事件の行方は…。


刑事ものかと思いきや、最後までふざけ倒す、コメディです。
堤幸彦監督の遊び心満載です。

出演陣も豪華で、見応え充分です。
一人だけメインキャストに冒険していて、ちょっと…な部分もありますが、問題になるほどではありません。
(コメディだし)

トリックとか、ああいう感じの作品が好きな人は、楽しめることでしょう。


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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

日本映画「銀色のシーズン」
モーグルが楽しい

スキー場で、結婚式を挙げるためにやって来た花嫁。
そんな彼女に、スキーの特訓を買って出た、元モーグル選手の物語。


登場人物が個性的で、楽しい映画です。
物語自体は、とてもオーソドックスですが、見せ場のモーグルが決まっていて、見応えがありました。

無理に誇張した演出がなければ、もっと良かったように思うのですが、あれは、流行なのでしょうか?
私がトシなのかもしれません…。
スキー場とか、億劫で、行く気がしないもんなあ…。
コタツで映画を観ているのが一番です。


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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

日本映画「バッテリー」
中学球児たちの身のこなしに拍手。

小学校野球地方大会準優勝投手と、バッテリーを組むことになったキャッチャー。
2人の中学校での成長を描いた、青春野球映画です。

有名な児童文学が原作ということもあり、物語の展開はまさに王道。
ピッチャーの苦悩や、ライバルとの対決。
直球勝負の展開に、しびれました。
友情物語や家族のエピソードも感動的。
というか、ツボに入ってしまい、ボロボロ泣きながら見ていました。
中学校時代や、野球に思い入れのある人は、必見です。

そして、この映画の完成度を更に高めたのが、選手たちの身のこなし。
みんな、本気で野球をしている中学生ばかりで、とても見ごたえがありました。
特に、バッテリーを組む捕手の豪君役の動きが見事。
最初にミットを構えたときから、「こいつは出来る」と本気で思わせるものがあり、主人公との出会いをより印象的なものに仕上げていました。

とてもよい映画でした。
出会えてよかったです。

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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

日本映画「茄子 アンダルシアの夏」
エンディングが惜しい

スペインのアンアダルシアを舞台にした、自転車レースのアニメーション。

ネットで調べるまでアンダルシアがどこなのか、知らずに観ていたわけですが。
そして、自転車レースもどんなルールだかさっぱり知りませんでしたが、とても分かりやすかったです。

主人公が地元で走ることになったレースと、兄の結婚式を軸に物語は展開します。

兄弟のエピソードを絡めつつ、後半はレースを丹念に描くことで、物語を盛り上げます。

非常に丁寧に作り上げられた作品、という印象でした。

知らない国の、知らないスポーツなのに、見事その世界に浸ることが出来ました。


…それだけに…。

…エンディングが…。

あのエンディング、余韻に浸りづらいです。

忌野清志郎さんの歌も、あまり合っていない気がしました。

無茶を言えば、声優が大泉洋さんと小池栄子さんだった、っていうのもエンディングで知って、なんだか現実に引き戻されてしまいましたし。

みんな好きな芸能人なのですが、この作品には「違うんじゃないかなあ」という気がします。

ごめんなさい。


茄子 アンダルシアの夏茄子 アンダルシアの夏
(2007/10/24)
大泉洋、小池栄子 他

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テーマ:アニメ - ジャンル:映画

日本映画「お父さんのバックドロップ」
プロレスラーの生き様!

「椿山課長の七日間」の須賀健太同様、子役として大活躍の神木隆之介と、プロレスラー役が似合いすぎの宇梶剛士が主人公。

神木くんが鼻血を出しながら先割れスプーンを振り回す映画です。
(毎回バカなことを書いてすみません)


1980年を舞台にした、プロレスラーの父と子の物語。

B級映画なのかと思ったら、ほとんど笑いなしの真面目なストーリー。
プロレスの魅力とその家族、周囲の人たちのふれあいを描いた作品でした。

良かったのは、ラストの試合直前。
リングへ向かう前の宇梶と、生瀬勝久が語り合う場面。
反目し合いながらもお互いを認めているのがわかる、気持ちの良いシーンでした。

プロレスについてほとんど知識のない私にも魅力の伝わる、傑作です。


お父さんのバックドロップお父さんのバックドロップ
(2005/04/22)
宇梶剛士、神木隆之介 他

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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画



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