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映画・DVDの感想<逆立ちしたって勝てやしない>
映画の感想と紹介です。
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日本映画「7月24日通りのクリスマス」
中谷美紀が長崎を走りまくる

内気で夢想家の主人公が本当の恋を手に入れるまでの物語。

舞台は…あの路面電車、この前も見たなあ…長崎です。

長崎は映画撮影の誘致に力を入れているのでしょうか。

景色を見ていると、制作者が使いたくなるのも、良くわかります。

この映画の場合、長崎の町並みがタイトルの「7月24日通り」と繋がるので、必須条件ではありますが。


この映画は、脇役が強力です。
(特にYOUさんと佐藤君のやりとりが面白かったです)

少ししか顔を出さない人まで、テレビでよく見る顔ぶれです。

海外でも撮影していますし。豪華です。


その反面、主人公が夢見がちなのを表現する、アニメーションのような演出と、謎の外国人が
おかしな感じでした。

私のツボが違うのか、あまり面白いとも感じませんでした。

物語の後半は、あまりそういった表現が使われなくなったため、落ち着いてみることが出来ましたが。

その点を除けば、ストーリーも面白かったですし、良い映画でした。


それにしてもこの映画が、「電車男」の女性バージョンのような印象を持ってしまうのは、中谷美紀さん(エルメス)だからでしょうか。

もともと綺麗な人が野暮ったい役をやっても、違和感があったりするものですが、中谷さんはその変身を見事に演じていました。

デート用の服がいつも一緒だったのも、ありそうな感じで良かったです。


7月24日通りのクリスマス7月24日通りのクリスマス
(2007/05/18)
大沢たかお、中谷美紀 他

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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

洋画「ゴシカ」
結局、霊が怖いのか、殺人鬼が怖いのか

幽霊は怖いです。
突然出て来るし。得体が知れないし。
オバQならかわいいのですが。
(あの大飯ぐらいは違う意味で恐ろしいですが)


さて、この映画は囚人担当の精神科医が巻き込まれた、殺人事件のお話です。

ミスリーの要素もあるにはあるのですが、基本的には幽霊ものです。


私は驚かすような演出が苦手なので、受け付けないものがありました。
幽霊による理不尽な仕打ちは、まあ仕方ないか、と思うのですが。
(巻き込まれるのは絶対にイヤですが)

私の好みの問題ですが、ミステリーとしてもいまいちで、少し残念でした。


ゴシカゴシカ
(2007/12/07)
ハル・ベリー、ペネロペ・クルス 他

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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

日本映画「ローレライ」
ファンタジーというか、SFというか

太平洋戦争末期の一隻の潜水艦の運命を描いた作品。

この時代の歴史はあまりよく知りませんが、軍部のクーデターとか、第三の原爆とか、超能力型の探知機とか、たぶん史実ではないと思います。

史実を大胆に利用した、ファンタジーのような、SFのような作品でした。

そのあたりの設定を突っ込まずに見られるかがポイントだと思います。


また、多用されるCGが、時代背景とあまりマッチしていないのが残念です。
ゲームだったら、凄いグラフィックなのですが、あの時代の機械の雰囲気と、妙にメタリックなCGの質感に違和感があります。


出演者は実力派揃いで、見応えがあり、作品自体も非常に力の入った内容です。

それだけに、細かいところに不満を感じてしまうのが、少々残念です。


ローレライローレライ
(2006/07/19)
役所広司、妻夫木聡 他

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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

洋画「ファンタスティック・プラネット」
独特の世界…

フランスのアニメ映画。

巨大な種族にペットにされている人間が、反乱を起こすというお話。


世界も異世界です。

変な生き物がたくさんいるし、植物や季節感も独特。

完全に違う世界を構築しているのがスゴイ。


非常に完成度の高い作品ですが、好きか嫌いか聞かれたら、

「あんまり…」

…だったりします。


申し訳ありません。

単に好みの問題です。

音楽の暗さと絵のタッチがどうも…。


凄い作品なのですが。


ファンタスティック・プラネットファンタスティック・プラネット
(2001/03/23)
ルネ・ラルー、ローラン・トポール 他

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テーマ:アニメ - ジャンル:映画

洋画「マルコビッチの穴」
マルコビッチが道具として扱われる。


マルコビッチという俳優が実在します。

その俳優の頭の中に入れる、不思議な穴を発見しました。

その穴にはいると、15分だけマルコビッチになれるのです。


めちゃくちゃ不条理な世界です。


しかも、登場人物たちがマルコビッチを介して三角関係に。

しまいには、マルコビッチさんがマルコビッチの穴に入ってしまうし。

突拍子もない展開に、たくさん笑いました。

すごい世界を描く人がいるなー。


しかもマルコビッチさん、入れるだけではなくて、さらなる秘密が存在します。

あわれなり。

主人公は自業自得だけれど。


マルコヴィッチの穴 DTSコレクターズエディションマルコヴィッチの穴 DTSコレクターズエディション
(2001/03/23)
スパイク・ジョーンズ、ジョン・キューザック 他

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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

日本映画「ゼブラーマン」
B級なのに、丁寧な作り。

宇宙人によって侵略された町を救うため、立ち上がった小学校教師の話です。

ヒーローものです。

ゼブラーマンです。
白黒です。

B級映画の匂い満々なのに、出演者やスタッフは豪華。

しかも、作品自体の作り方が丁寧で、落ち着いてみられる作品になっています。


でも、それほど笑える作品ではありません。

真面目にやる割にはシマウマですし。

どうしたかったのでしょうか。


ボケ倒していたのでしょうか。


私が気が付かなかっただけかもしれません。

あ、シマウマが空を飛ぶのはオカシいか。


ゼブラーマンゼブラーマン
(2004/08/06)
哀川翔、鈴木京香 他

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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

日本映画「トリック2」
おふざけ満載ドラマの映画版

コメディは好きなのですが、このシリーズのふざけ方は詰め込みすぎで少し苦手です。
ひとつひとつのネタやパロディはすごく良くできているのですが。

量が多すぎなのと、無知ゆえにパロディがわからなくて戸惑ってしまうのです。
案外見る人を選ぶ作品であり、私はそれに選ばれていないのでしょう。
残念。

しかし、良くできた映画には違いないので、飽きることなく楽しめました。
トリックのネタ晴らしは見ていて面白いです。


あとは、主人公・山田のいい意味でのチープさと、仲間由紀恵の豪華さが釣り合わなくなっている点が気になります。

「美女?どこにいるんだ?」のネタが不自然です(笑)。
由紀恵ちゃんは「綺麗なお姉さん」です。
ナショナルに謝ってください。


トリック -劇場版2トリック -劇場版2
(2006/12/15)
仲間由紀恵、阿部寛 他

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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画



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