カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

映画・DVDの感想<逆立ちしたって勝てやしない>
映画の感想と紹介です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本映画「ハチミツとクローバー」
原作に比べると、「切なさ」が足りないかも…。

美術大学へ通う学生の男女の、恋愛と青春を描いた映画です。


原作にハマってしまい、とても思い入れの強い状態で、映画に挑むこととなりました。
映画と漫画は全く違う媒体ですから、比較するのは間違っているのですが…。
全然別物になってしまうのですね。

漫画の幻想的な世界が、日本の本当の風景で表現してしまうと、あんなに殺伐としてしまうとは。
日常暮らしている風景を考えてみれば、当然のことなのですが、愕然としてしまいました。
あとは、私が美大に対して、勝手なイメージを作り上げてしまっていることに、問題がありそうです。
映画の雰囲気が、よりリアルな美大の風景なのでしょう。

キャスティングとして、驚いたのが理花役の西田尚美さん。
はかない雰囲気の理花のイメージと違うのでは??
…と思っていたのですが、見事にハマっていました。
ここまで気配を変えられるとは。
流石です。
映画では大きな役でないのが、勿体無かったです。

青春の切なさを、もっと、ぎっしりと詰め込んで欲しかった気もするのですが…。
冷静な感想はとても無理なので、このくらいにしておきます。
映画を見た人は、ぜひ、漫画にも手を伸ばしてみてください。


ハチミツとクローバー スペシャル・エディション (初回限定生産)ハチミツとクローバー スペシャル・エディション (初回限定生産)
(2007/01/12)
櫻井翔蒼井優

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://moviegodzilla.blog121.fc2.com/tb.php/111-04f75c2c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。