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映画・DVDの感想<逆立ちしたって勝てやしない>
映画の感想と紹介です。
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洋画「宇宙戦争」
オチをナレーションで済ますというのは、どうなのだろう?

妻と離婚後、終末だけ子供たちと過ごしていた主人公。
そんななか、異常な嵐と雷が発生します。
その後、地中から突然、謎の巨大なメカが出現し、街を破壊し始めます。
子供を連れ、必死で逃げますが、騒動は、世界中で起こっているようなのです。
数日のうちに、追い詰められてしまった、人類。
果たして運命は…。


迫力満点の映像が繰り広げられる、超大作です。
宇宙からの侵略を、個人の視点から描いた点が、面白かったです。

気になったのは、それぞれのシーンが長すぎることです。
CGの成果で、どこまでもリアルに描けるようになったのはよいのですが、その分、冗漫になってしまったように思います。
火だるまの列車や、終末を思わせる「赤い」世界など、素晴らしい映像も多いのですが、あくびをかみ殺しながら観ていました。
全体的に暗い話なので、描写が長いと辛いです。


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(2006/07/07)
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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