餅は餅屋。
メジャーデビューを目指すバンドの女性ボーカルと、彼女がバイトをする居酒屋の仲間との交流。
主人公が歌手の大塚愛さんということもありまして…。 はっきり言って、アイドル映画のパターンなのだと覚悟して観ました。
けれども良い意味で期待を裏切ってくれた作品。 まず、ストーリーが安定していたこと。 ややこしい設定の無い点に好感が持てました。 (ニューヨークは余計ですが)
脇役陣が実力派ぞろいということもあり、見ごたえ十分。
そして、ヒロインの大塚愛さんの演技もなかなか。 特に違和感を感じませんでした。驚きです。
なにより、歌のシーンはさすがプロ。 迫力がありました。 「NANA」もそうですが、本物の歌手が歌うと、やはり格好良いです。
とりあえず、大塚愛さんの歌が好きな人は、観て損は無いと思います。
SPEEDやモーニング娘。の映画で苦い経験をした人も、勇気を持って…。
テーマ:日本映画 - ジャンル:映画
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